さっぽろ雪まつり
大通公園を中心に、巨大な雪像・氷像が立ち並ぶ北海道を代表する冬の祭典です。
全国魅力リスト
神さまを迎え、送り、町じゅうが一つになる日。祭りには、その土地の人々が何百年も受け継いできた祈りと誇りが詰まっています。全47都道府県から、それぞれを代表する祭り・行事を選びました。
大通公園を中心に、巨大な雪像・氷像が立ち並ぶ北海道を代表する冬の祭典です。
高知のよさこい祭りの鳴子と、北海道のソーラン節を合わせて生まれた、札幌の初夏を彩る踊りの祭典です。
港町・函館の夏の祭り。いか踊りでおなじみのパレード「ワッショイはこだて」や、函館港の花火大会が行われます。
武者などをかたどった巨大な人形燈籠「ねぶた」が、跳人(はねと)とともに夜の街を練り歩く、青森を代表する夏祭りです。
扇形の「扇ねぷた」を中心に、大小のねぷたが城下町・弘前を巡ります。
三つの神社の神輿行列に、豪華な山車が加わって八戸の中心街を巡行します。「八戸三社大祭の山車行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されています。
米俵に見立てた提灯をつるした竿燈を、手のひらや額、腰に載せて操る妙技で知られる夏祭りです。
曳山(やま)が武家屋敷の町を巡り、道を譲り合う交渉が決裂すると「やまぶっつけ」が始まります。ユネスコ無形文化遺産です。
路上に「山」と呼ばれる巨大な背景を組み立てる移動式の野外劇場で、常磐津にのせた歌舞伎舞踊を上演します。ユネスコ無形文化遺産です。
晴れ着姿の少女たちが、綾竹や扇を手に唄に合わせて踊る、小正月の行事です。豊漁や商売繁盛を願います。ユネスコ無形文化遺産です。
漆塗りの豪華なおしゃぎり(屋台)が、村上の城下町を巡行します。2025年に「村上祭の屋台行事」として、ユネスコ無形文化遺産への追加登録が決まりました。
豊臣秀吉から拝領した御所車を、前田利長が町民に与えたのが始まりと伝わる御車山が巡行します。ユネスコ無形文化遺産です。
日本三奇祭の一つともいわれます。大名行列の大奴(おおやっこ)が、太刀に華やかな帯を掛けて練り歩きます。3年に一度、大井神社の例祭として行われます。
日本三大祭の一つ。7月の1か月にわたって神事が続き、山鉾巡行は「動く美術館」とも呼ばれます。ユネスコ無形文化遺産です。
京都三大祭の一つ。下鴨神社と上賀茂神社の祭りで、平安貴族の装束をまとった行列が京都御所から両社へ進みます。
日本三大火祭の一つ。那智の滝の前の参道で、12体の扇神輿を大松明の炎で清めます。
佐太神社の御座替神事で奉納される神能。出雲神楽の源流ともいわれ、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。
出雲地方に伝わる、神話を題材にした神楽。夏から秋にかけて、日御碕神社で定期公演が行われます。
南九州最大級の祭り。約2万人の踊り手が、「おはら節」に合わせて天文館の電車通りを踊り進みます。
※開催時期・会場は2026年10月時点で、各祭りの公式サイトや自治体・観光協会の公式ページで確認したものです。年によって日程や内容が変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
※ユネスコ無形文化遺産は、「山・鉾・屋台行事」「風流踊」などとして一括で登録されたものを含みます。
※「この祭りも入れてほしい」というご推薦は、お問い合わせフォームからお寄せください。