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ニッポン総覧

RYUKYU ・ 琉球 ・ うるま

沖縄県

パイロット版A 28 ・ B 37 ・ C 33 ・ D 13 ・ 計111件2026.10.15 更新
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2万3千年前の釣り針、450年の王国、5つの世界遺産のグスク、そして島ごとに違う海と森。ビーチの向こうに、日本でいちばん「異国」な歴史が広がる県です。

※パイロット版のため、星(★)はまだ付けていません。A=全国トップレベル、B=全国版として通用する、C=県内トップレベル、D=県内で知っておきたい、の仮評価です。

※見学先・住所・リンクは2026年10月15日時点で、沖縄県公式観光サイト「おきなわ物語」や各施設・市町村の公式サイトで確認したものです。開館日や公開状況は、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

ピックアップ3選

SELECTION
01

ガンガラーの谷

南城市

2万3千年前、ここで人が釣りをしていた。世界最古の釣り針が出た洞窟を、森の中で歩く。

02

座喜味城跡

読谷村

波打つ石垣とアーチ門。世界遺産なのに、夕方はほとんど貸し切り。

03

竹富島

竹富町

白砂の道と赤瓦の家。島ぜんぶが「暮らしの文化財」。静かに歩きたい。

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CATEGORY
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歴史

4件

時代や出来事の物語そのものが主役のもの

A

琉球王国と首里城

那覇市

450年続いた王国の王城。2019年の火災から復元された正殿が、2026年11月に一般公開へ

見学先首里城公園
那覇市首里金城町1-2
※正殿は2026年11月23日から公開。内観は事前予約制
A

旧石器人の暮らし

南城市

2万3千年前の世界最古の釣り針が見つかった洞窟。港川人のふるさと

見学先ガンガラーの谷(サキタリ洞)
南城市玉城前川202
※予約制のガイドツアーのみ
BA寄り

琉球王統のはじまり・浦添

浦添市

首里より前の王都。王たちの墓「ようどれ」が残る

見学先浦添グスク・ようどれ館
浦添市仲間2-53-1
※月曜休館
BA寄り

琉球の士族と八重山

石垣市

八重山の役人の屋敷。沖縄県内で唯一残る士族の邸宅建築(重要文化財)

見学先旧宮良殿内
石垣市大川178
※臨時休館や大規模修理の予定あり。要確認
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施設

10件

資料館・美術館・記念館と、建物そのものに価値がある建築

A

沖縄県立博物館・美術館

那覇市

琉球の歴史と自然、そして沖縄の美術をまとめて

見学先沖縄県立博物館・美術館
那覇市おもろまち3-1-1
A

沖縄美ら海水族館

本部町

大水槽「黒潮の海」のジンベエザメ。ナンヨウマンタの繁殖に世界で初めて成功

見学先沖縄美ら海水族館(海洋博公園内)
国頭郡本部町石川424
BA寄り

中村家住宅

北中城村

18世紀の豪農の屋敷。石垣とフクギに囲まれた沖縄の伝統民家(重要文化財)

見学先中村家住宅
中頭郡北中城村大城106
BA寄り

佐喜眞美術館

宜野湾市

普天間基地の一部を返還させて建てた美術館。丸木位里・俊「沖縄戦の図」

見学先佐喜眞美術館
宜野湾市上原358
※火曜休館
B

壺屋焼物博物館

那覇市

300年続く焼き物の町・壺屋の博物館

見学先那覇市立壺屋焼物博物館
那覇市壺屋1-9-32
※改修のため2027年3月末まで休館予定
C

ブセナ海中公園

名護市

海中展望塔の窓から熱帯魚を間近に

見学先ブセナ海中公園 海中展望塔
名護市喜瀬1744-1
C

今帰仁村歴史文化センター

今帰仁村

世界遺産・今帰仁城跡の隣。出土品と村の暮らし

見学先今帰仁村歴史文化センター
国頭郡今帰仁村今泊5110
C

宮古島市総合博物館

宮古島市

宮古の歴史・民俗・自然

見学先宮古島市総合博物館
宮古島市平良東仲宗根添1166-287
※月曜休館
C

石垣市立八重山博物館

石垣市

八重山の歴史と民俗、工芸の資料

見学先石垣市立八重山博物館
石垣市登野城4-1
※月曜休館
D

雪塩ミュージアム

宮古島市

地下海水から作る「雪塩」の製造工程を見学

見学先雪塩ミュージアム
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遺構

16件

城・古墳・古戦場・石橋など、その場所に本物が残るもの

A

中城城跡

中城村

ペリー一行も驚いた美しい石積み。世界遺産

見学先中城城跡
中頭郡中城村泊1258
A

勝連城跡

うるま市

按司・阿麻和利の城。海を見渡す曲線の城壁。世界遺産

見学先勝連城跡(あまわりパーク)
うるま市勝連南風原3807-2
A

座喜味城跡

読谷村

築城の名手・護佐丸の城。アーチ門と波打つ城壁。世界遺産

見学先座喜味城跡ユンタンザミュージアム
中頭郡読谷村座喜味708-6
A

今帰仁城跡

今帰仁村

北山王の居城。全長1.5kmの城壁。世界遺産

見学先今帰仁城跡
国頭郡今帰仁村今泊5101
A

玉陵

那覇市

琉球国王の陵墓。国宝・世界遺産

見学先玉陵
那覇市首里金城町1-3
※暴風警報中は閉園
B

首里金城町石畳道

那覇市

琉球石灰岩の石畳が残る坂道

見学先首里金城町の石畳道
那覇市首里金城町2丁目
B

伊良部大橋

宮古島市

全長3,540m。無料で渡れる橋として日本最長

見学先伊良部大橋
C

残波岬灯台

読谷村

断崖の岬に立つ、上れる灯台

見学先残波岬灯台
C

波上宮

那覇市

琉球八社の第一位。「当国第一の神社」とあがめられた

見学先波上宮
那覇市若狭1-25-11
C

伊是名玉御殿

伊是名村

第二尚氏の祖・尚円王の生まれた島の、王家の墓。国の重要文化財

見学先伊是名玉御殿
島尻郡伊是名村伊是名1
C

上江洲家住宅

久米島町

旧具志川城主の子孫の旧家。1700年代半ばの建築で国重文

見学先上江洲家住宅
島尻郡久米島町西銘816
C

北大東島燐鉱山遺跡

北大東村

燐鉱石の採掘で栄えた島の遺構。国史跡

見学先北大東島燐鉱山遺跡
島尻郡北大東村港
C

桃林寺

石垣市

1614年創建、八重山最古の寺。県内最古の木彫の仁王像

見学先桃林寺
石垣市石垣285
D

ニライ橋・カナイ橋

南城市

全長660m、高さ80mの大きなカーブの橋。久高島を望む

見学先ニライ橋・カナイ橋
南城市知念吉富
D

池間大橋

宮古島市

全長1,425m。エメラルドグリーンの海を渡る橋

見学先池間大橋
宮古島市平良池間
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人物

10件

出身・在住の人物(戦前まで)。立ち寄っただけの人は除く

A

野國總管

嘉手納町

中国からサツマイモを持ち帰り、日本の飢饉を救う作物の始まりをつくった

見学先野國總管宮(野國總管公園)
中頭郡嘉手納町嘉手納322
A

尚巴志

南城市

三山を統一し、琉球王国を築いた王

見学先佐敷上グスク(月代宮)
南城市佐敷佐敷1155
A

伊波普猷

那覇市

「沖縄学の父」。おもろさうしを研究した

見学先伊波普猷生家跡地
那覇市西1-13-3
※標示板のみ
BA寄り

オヤケアカハチ

石垣市

首里王府に抗った八重山の英雄

見学先オヤケ赤蜂之碑
石垣市大浜 崎原公園
※大浜公民館の近く
B人物はA

阿麻和利

うるま市

勝連の按司。王府に滅ぼされた悲劇の英雄

見学先勝連城跡(「遺構」で紹介)
B人物はA

護佐丸

読谷村・中城村

座喜味城・中城城を築いた名将

見学先座喜味城跡(「遺構」で紹介)
B

謝花昇

八重瀬町

沖縄の自由民権運動の父

見学先謝花昇銅像
島尻郡八重瀬町東風平 東風平運動公園
C

蔡温

那覇市

18世紀の三司官。川の改修や森林の保全に尽くした

見学先蔡温旧宅跡
那覇市首里赤平町1-45
C

程順則

那覇市

『六諭衍義』を持ち帰り、吉宗を通じて全国へ。「名護聖人」

見学先程順則生家跡
那覇市久米1-6-14
C

尚円王

伊是名村

伊是名島出身。第二尚氏の初代国王。王になる前の名は金丸

見学先尚円王乗馬像
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文化

18件

祭り・芸能・工芸・食・信仰など、受け継がれてきた営み

A

竹富島の町並み

竹富町

赤瓦とサンゴの石垣、白い砂の道。重要伝統的建造物群保存地区

見学先竹富島ゆがふ館
八重山郡竹富町竹富2350
※町並みは住民の生活の場。敷地に入らない
A

組踊

浦添市

琉球王国が生んだ歌舞劇。ユネスコ無形文化遺産

見学先国立劇場おきなわ
浦添市勢理客4-14-1
※公演日を確認
A

空手

豊見城市

琉球で生まれ、世界に広がった武術

見学先沖縄空手会館
豊見城市豊見城854-1
※水曜休館
A

喜如嘉の芭蕉布

大宜味村

糸芭蕉から織る、風を通す布。重要無形文化財

見学先大宜味村立 芭蕉布会館
国頭郡大宜味村喜如嘉454
※日曜休館
A

国際通りと第一牧志公設市場

那覇市

「奇跡の1マイル」国際通り。公設市場は2023年に新築

見学先第一牧志公設市場
那覇市松尾2-10-1
※第4日曜(12月除く)・正月・旧盆は休み
BA寄り

渡名喜島の集落

渡名喜村

フクギと石垣、低く沈んだ赤瓦の家並み。重要伝統的建造物群保存地区

見学先渡名喜島
島尻郡渡名喜村
※船は便数が少ない
BA寄り

エイサー

沖縄市

旧盆に踊られる念仏踊り

見学先エイサー会館
沖縄市上地1-1-1 コザ・ミュージックタウン内
※水曜休館
BA寄り

紅型

那覇市

王家の衣装を彩った鮮やかな染物

見学先那覇市伝統工芸館(てんぶす那覇)
那覇市牧志3-2-10
※営業状況を確認
BA寄り

久米島紬

久米島町

日本の紬の源流ともいわれる。重要無形文化財

見学先久米島紬の里 ユイマール館
島尻郡久米島町真謝1878-1
※水曜休館
B

泡盛

那覇市

600年の歴史をもつ日本最古の蒸留酒

見学先瑞泉酒造
那覇市首里崎山町1-35
※5名以上は予約
B

八重山ミンサー

石垣市

「いつ(五つ)の世(四つ)までも」の願いを織り込んだ帯

見学先みんさー工芸館
石垣市登野城909
C

美浜アメリカンビレッジ

北谷町

映画館や店、ホテルが集まるアメリカ風の街

見学先美浜アメリカンビレッジ
中頭郡北谷町美浜9-1
C

多良間の八月踊り

多良間村

旧暦8月8〜10日の豊年祭。国の重要無形民俗文化財

見学先多良間島
C

宮古上布

宮古島市

苧麻を手で績んだ糸で織る、上質な麻織物

見学先宮古上布(宮古島市)
C

竹富島の種子取祭

竹富町

600年以上続くとされる祭り。国の重要無形民俗文化財

見学先竹富島 種子取祭
八重山郡竹富町竹富
C

与那国馬

与那国町

日本在来馬8種の一つ。おとなしく人なつこい

見学先与那国島
↑ 9分類へもどる

自然

41件

絶景・地質・化石・名水

A

やんばるの森

国頭村

ヤンバルクイナがすむ亜熱帯の森。世界自然遺産

見学先やんばる世界遺産センター ウフギー自然館
国頭郡国頭村比地263-1
A

西表島

竹富町

島の9割が亜熱帯の森。イリオモテヤマネコの島。世界自然遺産

見学先西表野生生物保護センター
八重山郡竹富町古見
A

川平湾

石垣市

国の名勝「川平湾及び於茂登岳」。グラスボートでサンゴを見る

見学先川平湾
BA寄り

白保のサンゴ礁

石垣市

北半球最大級のアオサンゴ群落

見学先しらほサンゴ村
石垣市白保118
※開館日を確認
BA寄り

通り池

宮古島市

海とつながる二つの深い池。ダイバーの聖地

見学先下地島の通り池
宮古島市伊良部佐和田
BA寄り

星野洞

南大東村

絶海の孤島の地下に広がる、白く輝く鍾乳洞

見学先星野洞
島尻郡南大東村北64
BA寄り

波照間島

竹富町

日本最南端の有人島。南十字星が見える星空

見学先日本最南端の碑
八重山郡竹富町波照間
※高速船は欠航しやすい
B

久米島の畳石とハテの浜

久米島町

亀の甲羅のような岩の浜と、真っ白な砂だけの島

見学先奥武島の畳石
島尻郡久米島町奥武島
見学先ハテの浜
※無人島。ツアー船で渡る
B

大石林山

国頭村

2億年前の石灰岩が刻んだ奇岩の森

見学先アスムイハイクス(旧 大石林山)
国頭郡国頭村宜名真1241
B

備瀬のフクギ並木

本部町

防風林のフクギに囲まれた集落の小道

見学先備瀬のフクギ並木
国頭郡本部町備瀬
※生活集落。静かに散策
B

古宇利島とハートロック

今帰仁村

古宇利大橋で渡る島。ティーヌ浜のハート形の岩

見学先ハートロック(ティーヌ浜)
B

おきなわワールド・玉泉洞

南城市

全長約5kmの鍾乳洞のうち890mを公開

見学先おきなわワールド
南城市玉城前川1336
B

真栄田岬と青の洞窟

恩納村

青く光る洞窟で知られる岬。2〜4月はクジラも

見学先真栄田岬
国頭郡恩納村真栄田469-1
B

万座毛

恩納村

尚敬王が「万人を座らせるに足る」とたたえた断崖の上の草原

見学先万座毛
国頭郡恩納村恩納2767
※入場料100円
B

与那覇前浜ビーチ

宮古島市

約7km続く白砂の浜。「東洋一」とたたえられる

見学先与那覇前浜ビーチ
宮古島市下地与那覇1199-1
B

由布島

竹富町

西表島から浅瀬を水牛車で渡る、島全体が亜熱帯植物園

見学先亜熱帯植物楽園 由布島
八重山郡竹富町古見689
B

与那国島の西崎と東崎

与那国町

西崎に「日本最西端の碑」。年に数回、台湾が見えるといわれる

見学先西崎・東崎
C

海中道路と浜比嘉島

うるま市

海の上を走る約5kmの道。アマミキヨ伝説の島へ

見学先海中道路
C

辺戸岬

国頭村

沖縄本島の最北端。晴れた日は与論島が見える

見学先辺戸岬
国頭郡国頭村辺戸
C

慶佐次湾のヒルギ林

東村

本島最大のマングローブ林。国の天然記念物

見学先慶佐次湾のヒルギ林
国頭郡東村慶佐次
C

伊江島の城山

伊江村

標高172mの岩山「イージマタッチュー」。頂上から360度の眺め

見学先城山
国頭郡伊江村東江上
C

古座間味ビーチ

座間味村

ミシュラン・グリーンガイド2つ星。白い砂と澄んだ海

見学先古座間味ビーチ
島尻郡座間味村座間味1743
C

17END

宮古島市

下地島空港の滑走路の端に広がる、遠浅の透明な海

見学先17END
宮古島市伊良部佐和田
※周辺道路は車両通行止め。駐車場から歩く
C

砂山ビーチ

宮古島市

白い砂丘を越えると、コバルトブルーの海

見学先砂山ビーチ
宮古島市平良荷川取
C

八重干瀬

宮古島市

池間島の北の沖、東西約17kmに100以上の礁が広がる。国の名勝・天然記念物

見学先八重干瀬
※大潮の干潮時に姿を現す
C

平久保崎

石垣市

石垣島の最北端。太平洋と東シナ海を一望する灯台

見学先平久保崎
石垣市平久保234-50
C

浦内川とマリユドゥ・カンビレーの滝

竹富町

船で川をさかのぼり、ジャングルを歩いて二つの滝へ

見学先浦内川観光
八重山郡竹富町上原870-3
※天候や水位で運休あり
C

仲間川のマングローブ

竹富町

日本最大規模のマングローブ。国の天然記念物

見学先仲間川(マングローブクルーズ)
C

小浜島の大岳

竹富町

海抜99mの頂上から八重山の島々を一望。「ちゅらさん」の舞台

見学先大岳
C

黒島

竹富町

人より牛が多い、ハート形の「ハートアイランド」

見学先黒島
八重山郡竹富町黒島
※2月下旬に牛まつり
C

竹富島の星砂の浜

竹富町

手のひらを当てると星砂がつく、カイジ浜

見学先カイジ浜
八重山郡竹富町竹富
※潮が速く遊泳注意
D

比地大滝

国頭村

落差25.7m、本島最大級の滝

見学先比地大滝
国頭郡国頭村比地781-1
※2024年11月の大雨から閉鎖中。再開は未定
D

伊平屋島の念頭平松

伊平屋村

日傘を広げたように枝が広がる、国の天然記念物の松

見学先念頭平松
島尻郡伊平屋村田名
D

来間島の竜宮城展望台

宮古島市

前浜ビーチと来間大橋を見渡す展望台

見学先竜宮城展望台
D

大池のオヒルギ群落

南大東村

内陸の淡水の池に育つ珍しいマングローブ。国の天然記念物

見学先大池のオヒルギ群落
島尻郡南大東村北
D

鳩間島

竹富町

八重山で最も小さい有人島とされる。エメラルドの海

見学先鳩間島
八重山郡竹富町鳩間
D

石垣島鍾乳洞

石垣市

約20万年かけてできた、石垣島最大の鍾乳洞

見学先石垣島鍾乳洞
石垣市石垣1666
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伝承

7件

伝説・妖怪・謎・パワースポット。実証性より話題性で評価

A

与那国島の海底遺跡

与那国町

海底に眠る巨大な階段状の岩。人工の遺跡か自然の地形か、今も議論が続く。実証度はC

見学先与那国町観光協会(海底観光の案内)
八重山郡与那国町
※見学船は前日までに予約。海況で欠航
見学先海底観光船 ジャックス・ドルフィン号
八重山郡与那国町与那国214
※久部良港から乗船
A

斎場御嶽

南城市

琉球の最高の聖地。創世神アマミキヨがつくったと伝わる。世界遺産

見学先斎場御嶽
南城市知念久手堅
※旧暦5月・10月に休息日あり
A

久高島

南城市

アマミキヨが降り立った「神の島」

見学先久高島
南城市知念久高
※御嶽は立入禁止。石や貝の持ち出し禁止
BA寄り

クマヤ洞窟

伊平屋村

天照大神が隠れた「天の岩戸」とする伝承が残る洞窟

見学先クマヤ洞窟
島尻郡伊平屋村田名
※駐車場なし
B

アマミチューの墓

うるま市

琉球の祖神アマミチューとシルミチューが眠ると伝わる

見学先アマミチューの墓
うるま市勝連比嘉
※拝所。参拝者に配慮
B

ブナガヤ(キジムナー)

大宜味村

ガジュマルにすむ赤い髪の精霊

見学先ぶながやの里(大宜味村)
国頭郡大宜味村大兼久157
C

人頭税石

宮古島市

高さ1.43mの石。この背丈に達すると税を課されたと伝わる

見学先人頭税石
宮古島市平良荷川取
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記録

10件

日本初・日本一・唯一無二など。ほかの分類で紹介したものを、記録の目線で

世界最古

サキタリ洞の釣り針(約2万3千年前)

→「歴史」で紹介
日本へ伝来

野國總管のサツマイモ

→「人物」で紹介
日本最南端

波照間島(有人島)

→「自然」で紹介
日本最古

泡盛(蒸留酒)

→「文化」で紹介
世界遺産

琉球王国のグスク及び関連遺産群(9資産)

→「遺構」で紹介
最初

沖縄戦で米軍が最初に上陸した地(阿嘉島メーヌ浜)

→「その他」で紹介
日本最西端

与那国島の西崎

→「自然」で紹介
日本最長

無料で渡れる橋(伊良部大橋・3,540m)

→「遺構」で紹介
世界初

ナンヨウマンタの繁殖(美ら海水族館)

→「施設」で紹介
↑ 9分類へもどる

その他

5件

教科書の現場、学びの負の遺産、世界とつながる場所など

A

対馬丸

那覇市

疎開の子どもたちを乗せて撃沈された学童疎開船

見学先対馬丸記念館
那覇市若狭1-25-37
BA寄り

糸数アブチラガマ

南城市

陸軍病院として使われた自然洞窟。ガイドとともに入る

見学先糸数アブチラガマ案内センター
南城市玉城糸数667-1
※ガイド同伴必須。事前申込
B

沖縄戦・米軍の最初の上陸地

座間味村(阿嘉島)

1945年3月26日午前8時4分、米軍が阿嘉島のメーヌ浜に上陸。第二次世界大戦における米軍上陸第一歩の地で、沖縄戦はここから始まった。浜に「沖縄戦上陸之地」の石碑。学びの負の遺産として

見学先阿嘉島メーヌ浜(沖縄戦上陸之地の碑)
※座間味村教育委員会の説明板あり(2020年)。船は海況で欠航あり
A

平和祈念公園と平和の礎

糸満市

国籍や軍人・民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなった人々の名を刻む

見学先沖縄県営平和祈念公園
糸満市摩文仁444

教科書の現場(沖縄編)

  • 琉球王国と首里城
  • 大交易時代
  • 薩摩の侵攻と琉球処分
  • 沖縄戦
  • 本土復帰
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沖縄から他県へつながる巡りルート

ROUTES

県境をこえて物語でつなぐ、このサイトだけのルート。詳しくは特集ページで(準備中)

薩摩と琉球

沖縄:首里城・浦添 → 鹿児島(鹿児島城・山川港)

サツマイモの道

沖縄:嘉手納(野國總管) → 鹿児島・東京(青木昆陽)

黒潮の島々

沖縄:与那国・八重山・宮古 → 鹿児島(奄美・徳之島)

戦争と子どもたち

沖縄:対馬丸記念館・ひめゆり → 鹿児島(知覧)・長崎・広島

このページの見方

GUIDE
A:全国トップレベルB:全国版として通用C:県内トップレベルD:県内で知っておきたい見学先・住所・リンク
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