ニッポン総覧
MUTSU ・ 陸奥 ・ 津軽と南部
青森県
5000年前の縄文都市、国宝の合掌土偶、東北唯一の現存天守、太宰の生家、そして恐山。青森は「縄文」から「太宰」まで、本州の果てに日本の原風景が凝縮した県です。
※パイロット版のため、星(★)はまだ付けていません。A=全国トップレベル、B=全国版として通用する、C=県内トップレベル、D=県内で知っておきたい、の仮評価です。
※見学先・住所・リンクは2026年10月16日時点で、Amazing AOMORIや各施設・市町村の公式サイトで確認したものです。開館日や公開状況は、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
ピックアップ3選
SELECTION櫛引八幡宮
国宝の鎧が2領も並ぶ、八戸の静かな古社。教科書の写真そのままの赤糸威が目の前に。
斗南藩の史跡
会津から最果ての地へ送られた藩士たち。福島の物語の「続き」が、ここにある。
斜陽館
太宰が「苦悩の年鑑」で書いた、まさにその家。豪邸の重さが、作品の影を教えてくれる。
分類から探す
CATEGORY歴史
8件時代や出来事の物語そのものが主役のもの
施設
13件資料館・美術館・記念館と、建物そのものに価値がある建築
遺構
14件城・古墳・古戦場・石橋など、その場所に本物が残るもの
人物
10件出身・在住の人物(戦前まで)。立ち寄っただけの人は除く
棟方志功
「世界のムナカタ」。板画で世界を驚かせた
津軽為信
南部氏から独立し、津軽を一代で切り取った藩祖
今和次郎
弘前生まれ。都市の風俗を記録する「考現学」の創始者
文化
16件祭り・芸能・工芸・食・信仰など、受け継がれてきた営み
自然
22件絶景・地質・化石・名水
釜臥山展望台
むつ市の夜景「光のアゲハチョウ」。2024年に日本初の世界夜景遺産に
伝承
4件伝説・妖怪・謎・パワースポット。実証性より話題性で評価
記録
9件日本初・日本一・唯一無二など。ほかの分類で紹介したものを、記録の目線で
現存天守(弘前城)
→「遺構」で紹介五重塔(最勝院)
→「遺構」で紹介櫛引八幡宮の鎧
→「遺構」で紹介世界自然遺産(白神山地・1993年)
→「自然」で紹介八甲田山雪中行軍遭難(山岳遭難)
→「歴史」で紹介りんごの生産(全国の約6割)
→「文化」で紹介三連太鼓橋の木橋の長さ(鶴の舞橋)
→「遺構」で紹介世界夜景遺産(釜臥山・2024年)
→「自然」で紹介野生のサルの生息地(下北半島)
→「自然」で紹介その他
0件教科書の現場、学びの負の遺産、世界とつながる場所など
教科書の現場(青森編)
- 三内丸山遺跡(縄文時代)
- 遮光器土偶
- 戊辰戦争後の会津藩と斗南藩
- 青函トンネル
- 白神山地(世界自然遺産)
青森から他県へつながる巡りルート
ROUTES県境をこえて物語でつなぐ、このサイトだけのルート。詳しくは特集ページで(準備中)
北海道・北東北の縄文遺跡群
会津藩のその後
太宰治
ねぶた・ねぷた・七夕
本州と北海道をつなぐ
このページの見方
GUIDE- A:国宝・世界遺産・教科書級、または全国的な知名度 B:国指定文化財や専門ファンに知られる存在
- 「A寄り」などは判定に迷ったものの補足
- 伝承は実証性ではなく話題性・知名度で評価
- トップページのサイト内検索で、全国のスポットをキーワードで探せます
- 「+ マイ地図に入れる」を押すと、気になる場所だけを集めて地図で見られます。下のバーで「金山プラン」「化石プラン」のようにプランを分けて保存でき、共有リンクで人に送ることもできます
- 「見学先」は主なものを1〜2件だけ。詳しいリンク集と解説は、今後の個別ページで
- C:県内トップレベル。全国で見ても「まあまあ、ある」もの D:県内でも一応、知っておいてよいもの(市町村内レベルより上)
- 「分類から探す」の下のボタンで、A・Bだけ、Cまで、と絞り込めます
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