登別温泉
硫黄泉・食塩泉・鉄泉など、9種類もの異なる泉質が一か所に集まる「温泉のデパート」。旅館ごとに違う湯が楽しめます。
全国魅力リスト
火山の国・日本は、世界有数の温泉大国。古代の天皇が行幸した古湯から、潮が引いたときだけ現れる海辺の湯、黒い湯、金色の湯まで。湯けむりの向こうにある、それぞれの土地の物語をたどります。
誰もが知る名湯から、歴史ある温泉街まで。北から南へ。
硫黄泉・食塩泉・鉄泉など、9種類もの異なる泉質が一か所に集まる「温泉のデパート」。旅館ごとに違う湯が楽しめます。
八甲田山の中腹に湧く、1684年(貞享元年)に発見されたと伝わる湯。総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」が名物です。
ブナの原生林に囲まれた7つの一軒宿からなる、日本屈指の秘湯の里。宿ごとに異なる多彩な泉質がそろいます。
塩酸を主成分とするpH1.2の、日本一の強酸性泉。一か所からの湧出量も日本一です。
銀山川の両岸に、大正ロマンを感じさせる木造の多層旅館が並ぶ。ガス灯がともる夕暮れの景色は格別です。
日本三名泉の一つ。自然湧出量は日本一で、pH2前後の強酸性泉。殺菌力が強く、古くから湯治場として親しまれてきました。温泉街の中心には湯畑があります。
創業約150年の一軒宿。足もとから湯が湧く鹿鳴館風の湯殿「法師乃湯」など3棟が、国の登録有形文化財です。
奥利根の渓流沿いに広がる、広大な大露天風呂で知られる一軒宿です。
日本三大美肌の湯の一つ。弱アルカリ性のナトリウム塩化物泉で、硫黄・塩分・鉄分を含む珍しい泉質です。
日本三大薬湯の一つ。メタホウ酸を基準の50倍以上含む、高濃度の薬湯です。
北アルプス・乗鞍岳の中腹に湧く、乳白色のにごり湯。古くから「三日入れば三年風邪をひかない」と伝わる名湯です。
温泉に入るサルで知られる地獄谷野猿公苑のそばの一軒宿。日本秘湯を守る会の会員宿です。
日本三名泉の一つ。pH9.2のアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるになる「美人の湯」です。
徳川家康も湯治に訪れた歴史ある温泉地。熱海市内の源泉は500を超え、その約9割が42度以上の高温泉です。
「夢の吊橋」で知られる秘境の温泉。肌がつるつるになることから「美女づくりの湯」と呼ばれる単純硫黄泉です。
清少納言の『枕草子』に「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と記された「ななくりの湯」とされる古湯。アルカリ性単純温泉です。
日本三美人の湯の一つ。役行者が見つけ、弘法大師が開いたと伝わる、肌がしっとりなめらかになる湯です。
日本三古湯の一つ。『日本書紀』に「牟婁の温湯」として記され、斉明天皇も行幸した歴史ある温泉です。
日本三古湯・日本三名泉の一つ。鉄分を含み赤褐色に色づく「金泉」と、炭酸泉・放射能泉の無色透明な「銀泉」の2つが楽しめます。
『出雲国風土記』に「神の湯」と記された、日本最古の美肌温泉ともいわれる古湯。メタケイ酸を豊富に含みます。
川底の砂から湯が噴き上がる天然の露天風呂「砂湯」が名物。美作三湯の一つです。
3000年ともいわれる歴史をもち、日本最古ともいわれる温泉。道後温泉本館は、無加温・無加水の源泉かけ流しのアルカリ性単純温泉です。
源泉数・湧出量ともに日本一。「別府八湯」と呼ばれる8つの温泉地があり、温泉の10種類の泉質のうち7種類がそろいます。
由布岳を望む盆地に広がる温泉地。由布市は湧出量・源泉数とも全国2位です。
九州を代表する山あいの温泉街。「入湯手形」1枚で、28か所の露天風呂から好きな3か所をめぐれます。
海岸の砂に埋もれて温まる、世界でも珍しい「天然砂むし温泉」が名物です。
山奥や海辺にひっそりと湧く、たどり着くまでも旅になる湯。北から南へ。
海岸の岩場に湧く野天風呂。満潮時は海に沈み、潮が引いたときだけ入れます。
pH1.7〜1.9の、日本屈指の強酸性泉。湯けむりの立つ硫黄山のふもとの温泉街です。
日本三秘湯の一つ。浴槽の底から湯が湧く足元自噴で、ぬるめの硫黄泉と熱めの単純泉が楽しめます。
日本海の波打ち際にある、ひょうたん形の露天風呂。赤褐色の湯につかりながら眺める夕日が有名です。
乳頭温泉郷で最も古い宿。茅葺きの本陣が残り、4つの源泉と乳白色の混浴露天風呂が名物です。
開湯三百余年の湯治場。泥湯や、首だけ出して入る箱蒸し風呂など「七つの湯」が名物です。
燕岳の登山口にある秘湯。29本の源泉をもち、14種類のお風呂と温泉プールが楽しめます。
御嶽山を仰ぐ標高1800メートルの高所に湧く温泉。通年営業する温泉地としては日本有数の高さです。
北アルプス・槍ヶ岳のふもと、奥飛騨温泉郷の最奥に湧く湯。野趣あふれる露天風呂が人気です。
4世紀ごろに見つかったと伝わる、日本最古の湯の一つ。熊野詣の湯垢離場だった「つぼ湯」は、世界遺産の一部です。
美作三湯の一つ。津山藩主の湯場だった歴史をもつ、アルカリ性単純温泉の「美人の湯」です。
約700年前、平家の落人が湯あみする鶴を見て見つけたと伝わる山あいの湯。国民保養温泉地です。
「奥阿蘇の秘湯」。涌蓋山のふもとにあちこちから湯けむりが立ち上り、源泉かけ流しの家族湯が点在します。
「九州最後の秘境」と呼ばれる大崩山のふもとに湧く、弱アルカリ性の「美人の湯」です。
天降川沿いに宿が並ぶ、霧島の温泉地。炭酸水素塩泉で、飲泉場もある「飲める温泉」です。
色、におい、成分――ほかでは出会えない、個性派の湯。北から南へ。
ヨウ素を多く含む茶褐色の「ヨード泉」。太平洋を眺めながら入れます。
石油や天然ガスと一緒に湧き出し、わずかに油分を含む、世界でも珍しい温泉です。
pH11.3の、全国屈指の強アルカリ泉。源泉100%のかけ流しです。
岩室温泉の源泉は、鉄分と硫黄が結びついてできた硫化鉄で黒く見える「黒湯」。宿の設備や日によって黒さが変わります。
湧き出したときは無色で、空気に触れると鉄分が反応して黄金色に変わる湯。加温・加水なしの源泉かけ流しです。
伊東温泉でも珍しい「飲める温泉」。館内に飲泉処があります。pH8.4の弱アルカリ性単純温泉です。
世界屈指の含有量をほこる天然のラドン泉。三朝橋のそばの河原風呂は、24時間無料で入れます。
日本三美人の湯の一つ。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。
伽藍岳の中腹に湧く、pH約1.5の強酸性泉。施設によると、鉄の含有量は日本一、アルミニウムと酸性度は日本2位です。
世界屈指の炭酸泉で知られる長湯温泉のシンボル。川の中にある囲いのない露天風呂です。
※泉質・営業時間・料金などは2026年10月時点で、各観光協会・旅館組合・施設・自治体の公式ページで確認したものです。季節営業や臨時休業もあるため、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
※「三大」などの呼び名には諸説あります。都道府県名を押すと、その都道府県のページへ移ります。
※「この温泉も入れてほしい」というご推薦は、お問い合わせフォームからお寄せください。